14 min

【徹底解説】ポケットWi-Fiの仕組みやメリット・デメリットについて紹介

「ポケットWi-Fiはどんな仕組みで通信してるの?」「固定回線とはどんな違いがあるの?」ポケットWi-Fiは電波が届く場所ならどこでもインターネットができる便利なアイテムですが、どのような仕組みで通信をしているかご存知でしょうか?

ポケットWi-Fiの契約を検討している方は、ポケットWi-Fiの仕組みやメリット・デメリットなどを詳しく知りたいはずです。そこでこの記事では、ポケットWi-Fiの仕組みやメリット・デメリットについて詳しく解説します。

固定回線との違いやホームルーターについても解説していますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること
  • ポケットWi-Fiの特徴
  • ポケットWi-Fiと固定回線の仕組みの違い
  • ポケットWi-Fiと固定回線の契約の違い
  • ポケットWi-Fiのメリット・デメリット
  • ホームルーターとポケットWi-Fiの違い

ポケットWi-Fiの特徴

ポケットWi-Fiは、持ち運び可能なモバイル型のWi-Fiルーターのことです。ポケットWi-Fiを使用することで、外出の際にも簡単にインターネットを利用できます。また固定回線とは違い、ルーター自身が電波の送受信を行ってくれるため、ケーブルにつなぐ必要もありません。

本来ポケットWi-Fiという名称はソフトバンクが提供する商標を指し、正式にはモバイルWi-Fiといいます。しかしあまりにも人気が高く急速に広まったため、現在では「ポケットWi-Fi=モバイルWi-Fi」という認識が一般的です。

ポケットWi-Fiと固定回線の仕組みの違い

ここからは、ポケットWi-Fiと固定回線のそれぞれの違いについて解説します。それぞれの特徴を表にまとめたのでご覧ください。

ポケットWi-Fi固定回線
月額料金3,300~4,800円ほど・マンション 4,400円~
・一戸建て 5,500円~
通信速度約30~40Mbps約200~300Mbps
回線工事不要必要
持ち運び不可
速度制限ありなし
利用開始最短2~3日1ヶ月~

どちらにもメリット・デメリットがあり、一方が圧倒的に優れているわけではありません。それぞれの特徴をしっかりと把握し、自分に最適な環境を整えましょう。

ポケットWi-Fiの仕組み

ポケットWi-Fiは、各キャリアの通信基地局から発している電波の送受信を、すべてポケットWi-Fi単独でおこなう仕組みです。そのため、パソコンやモバイルなどの端末をポケットWi-Fiにつなぐことでインターネットを使用できるようになります。

ポケットWi-Fiの最大の強みは、持ち運びが可能な点です。また、利用開始までの日数が最短で2~3日と固定回線に比べて、すばやく利用が始められる点も大きなメリットといえるでしょう。

通信速度に関しては固定回線が約200~300Mbpsであるのに対し、ポケットWi-Fiが約30~40MbpsとポケットWi-Fiの方が遅いです。しかし30~40Mbpsの速度があれば、インターネットの閲覧や動画視聴といったほとんどの利用には問題ありません。

固定回線の仕組み

固定回線はお住まいの家やマンションに回線を設置し、回線につなげた端末に対して直接通信を行う仕組みです。そのため基本的には有線での通信となり、Wi-Fiを使用する場合は回線を無線LANへつなぐ必要があります。

マンション側ですでに回線が用意されている場合を除き、固定回線を使用するためには初期工事が必要です。初期工事の実施には事前予約が必須。特に3月や9月などの人が動く時期に予約が多く、場合によっては1ヶ月以上かかることもあるため予約は早めに取ることをおすすめします。

固定回線の最大のメリットは、なんといっても通信速度の速さでしょう。地域にもよりますが、ポケットWi-Fiの5倍以上の速度で通信が可能です。そのため、通信量が多いオンラインゲームなどをメインにする方には固定回線がおすすめになります。

また、ひとつのWi-Fiを複数人で使いたい場合なども固定回線の方がいいでしょう。

ポケットWi-Fiと固定回線の契約の違い

ここからは、ポケットWi-Fiと固定回線の契約の違いについて解説します。ポケットWi-Fiや固定回線を利用するにあたっては「プロバイダ契約法」に基づき、回線契約とプロバイダ契約の2つの契約をする必要があるのです。

簡単に説明すると回線とは「電波の通る道」のことで、プロバイダは「電波の道を通るための車」のようなもの。そのため、実際にインターネットを利用する際には回線とプロバイダ両方の契約が必要になります。

法律的には、固定回線とポケットWi-Fiどちらも2つの契約が必要です。しかし実際の手間に関しては、ポケットWi-Fiと固定回線では大きく違います。それぞれの契約方法の違いについてしっかりと確認しましょう。

ポケットWi-Fiの契約形態

ポケットWi-Fiの契約形態には、回線やプロバイダなど必要な契約がすべて含まれています。そのため、プロバイダを別途契約する必要もなく回線工事もないため、ひとつの契約で通信が可能です。すぐに通信を利用したい方には最適な仕組みといえるでしょう。

固定回線の契約形態

固定回線でインターネットを利用する場合は、回線を提供する会社とプロバイダを提供する会社が別になっているため、両方の契約が必要です。しかし、最近では回線とプロバイダがセットになっているプランもあります。

固定回線を契約する際には、回線とプロバイダがセットになっているのか、別々に契約する必要があるのか確認しましょう。また別々に契約が必要な場合、プロバイダによって通信速度や料金が大きく違うので事前の確認が必要です。

固定回線の契約はポケットWi-Fiの契約に比べて、手間が増える場合があります。「優れた通信速度が欲しい」「大人数で使いたい」など、固定回線でないと困る理由がない場合はポケットWi-Fiの利用がおすすめです。

ポケットWi-Fiのメリット

ここからはポケットWi-Fiのメリットについて解説します。ポケットWi-Fiのメリットは大きく分けて以下の5つです。

ポケットWi-Fiを利用するメリット
  • 工事なしですぐ使える
  • 料金が安い
  • どこにでも持ち運べて利用できる
  • スマホの料金も安くできる
  • セキュリティ面での不安がない

それではここから詳しく見ていきましょう。

工事なしですぐ使える

ポケットWi-Fiはスマートフォンと同じく、4GLTE回線や5G回線などの電波を利用してインターネットと通信します。契約後の作業についても、工事などは必要なくポケットWi-FiにSIMカードを挿入するだけで完了です。

そのため、契約から利用までがとても早く、すぐにWi-Fiが必要になった方や急な引越しが発生したなど、インターネット環境がすぐに必要といった方にはとても嬉しいメリットといえるでしょう。

料金が安い

ポケットWi-Fiの月額料金は、固定回線と比べて約1,000円ほど安いです。特に一戸建ての場合はマンション向けの固定回線よりも料金が高くなる傾向があります。

固定回線は、一度契約すると2~3年の間利用する必要があってすぐには解約できないため、1,000円の差はとても大きな違いです。また固定回線の場合は、月額料金とは別に回線を使用するための工事費用もかかります。

固定回線の工事費用は16,000〜44,000円ほどかかりますが、ポケットWi-Fiは月額料金が安く工事費用もいらないため、とても安く利用することが可能です。

どこにでも持ち運べて利用できる

ポケットWi-Fiの最大のメリットは、どこにでも持ち運んで利用できる点といえるでしょう。スマホのテザリングでも場所を問わず利用できますが、通信速度の面で大きく違います。以下の表はスマホのテザリングとポケットWi-Fiの下りの最大速度を比べた表です。

テザリング(4G・LTE回線)150Mbps
ポケットWi-Fi(WiMAX)2.7Gbps

表からも分かる通り最大通信速度で比べた場合、18倍もの速度差があります。実際の速度はもっと遅くなるため、外出先で動画視聴やビデオ会議をする場合はポケットWi-Fiがおすすめです。

またWi-Fiスポットなどを活用する方法もありますが、通信速度や接続の手間、セキュリティ面など、快適かつ安心して利用するのは難しいといえます。

スマホの料金も安くできる

また、ポケットWi-Fiを活用することでスマホの料金を安くすることも可能です。例として、auのデータ無制限プランである「使い放題MAX 5G/4G」を利用した場合の月額料金は7,238円になります。

次に、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」とポケットWi-Fiの「Broad WiMAX」を併用した場合を見てみましょう。楽天モバイルはデータ使用量が1GB未満だと月額料金が0円で使用できる上、「Rakuten Link」というアプリを使えば通話も無料でできます。

そのため、楽天モバイルとBroad WiMAXを併用することで、Broad WiMAXの月額料金だけでデータ通信や無料通話が可能です。結果として、ポケットWi-Fiを活用することにより3,300円以上もお得にスマホ利用が可能になります。

セキュリティ面での不安がない

ポケットWi-Fiはセキュリティ面でもしっかりと対策されており、どこでも安心してインターネットを利用することが可能です。Wi-Fiの利用には以下のようなリスクが発生する可能性があります。

Wi-Fiを使うリスク
  • 通信内容を盗まれる
  • ウイルスの感染
  • データを無断使用される
  • 自身のデータを悪用される

特に、誰でも使うことのできるフリーWi-Fiなどを利用する場合、危険性がかなり高いです。その点、ポケットWi-Fiは「SSIDとパスワードの設定」「通信の暗号化」といったセキュリティが施されているため、Wi-Fi利用によるリスクはほとんどありません。

現在においては個人情報やパスワードなど、数多くのとても重要な情報がインターネットでやりとりされています。それら重要な情報を悪用されないためには、危険性の高いフリーWi-Fiではなく、セキュリティ対策がしっかりされているポケットWi-Fiの利用がおすすめです。

ポケットWi-Fiのデメリット

ここからは、ポケットWi-Fiのデメリットについて解説します。デメリットは大きく分けて以下の3つです。

ポケットWi-Fiを利用するデメリット
  • データ通信料に制限がある
  • 充電が切れた場合は使用できない
  • 複数人での同時接続には向いていない

ポケットWi-Fiのメリット・デメリットをしっかりと把握し、自分にとって本当にお得なのか検討した上で契約してください。

データ通信量に制限がある

ポケットWi-Fiはスマートフォンと同じく、プランによっては月のデータ使用量が決まっていることがあります。月のデータ使用量を超えてしまうと、月末まで低速でしか通信ができなくなってしまうのです。

制限がかかると動画視聴はもちろん、サイトの閲覧も満足にできなくなるので注意しましょう。またデータ使用が無制限のプランであっても、集中してデータを使うと速度制限がかかります。

一般的には3日間で10GB以上データを使うと、翌日の夕方から深夜にかけて速度制限がかけられるケースが多いです。通信制限を防ぐためにもオンラインゲームのやりすぎや、高画質動画の長時間視聴には気をつけましょう。

もしどうしてもデータ量が多くなってしまう場合は、固定回線の利用がおすすめです。

充電が切れた場合は使用できない

ポケットWi-Fiは、性質上どうしてもバッテリー充電式になります。そのため、充電が切れてしまうと使用ができません。充電が切れてしまわないよう、外出先でポケットWi-Fiを使う場合はしっかりと充電をしてから出かけましょう。

また充電が切れてもいいように、予備のバッテリーを用意しておくのも効果的です。

複数人での同時接続には向いていない

ポケットWi-Fiは、複数人の同時接続には向いていません。多くのポケットWi-Fiでは端末の最大接続台数が10台となっており、規定台数以上の接続は不可能です。またポケットWi-Fiは、端末によって1秒間に送信できるデータ量が決まっています。

そのため、仮に規定台数ぎりぎりまで接続した場合は1台あたりの通信速度はとても遅いです。また複数人で利用している場合、ポケットWi-Fiを動かすと他の人が使えなくなるため定位置から動かすことができなくなります。

1台で複数人がWi-Fiを利用する場合は、固定回線もしくはホームルーターの利用がおすすめです。

【持ち運び可能】おすすめポケットWi-Fi10選

【持ち運び可能】おすすめポケットWi-Fi10選

ポケットWi-Fiは、面倒な工事なしで、自宅・職場以外のどこでもWi-Fi環境環境を持ち運べるという簡単さが魅力。 メリット・デメリットを理解したところで、ここからは編集部厳選のポケットWi-Fiおすすめ商品10選を紹介します。

「ポケットWi-Fi購入を考えているけれど、種類が多すぎていまいち決められない」という人は、ぜひ下記を参考にしてください。

おすすめポケットWi-Fi10選
  1. Rakuten WiFi Pocket 2B
  2. Y!mobile
  3. GMOとくとくBB WiMAX
  4. Broad WiMAX
  5. カシモWiMAX
  6. hi-ho Let’s Wi-Fi
  7. ZEUS WiFi
  8. THE WiFi
  9. 縛りなしWiFi
  10. MONSTER MOBILE

1.Rakuten WiFi Pocket 2B

出典:rakuten.co.jp
データ容量楽天回線 無制限、パートナー回線 5GB
月額料金(税込)〜1G:0円
〜3G:1,078円
〜20G:2,178円
無制限:3,278円
契約事務手数料(税込)0円
端末料金(税込)7,980円
契約期間なし
解約金(税込)0円
最大通信速度下り150Mbps
速度制限1Mbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーンRakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン

ネット通販事業大手・楽天が提供するポケットWi-Fiが、「Rakuten WiFi Pocket 2B」です。スタイリッシュな見た目で、胸ポケットに入るスリムサイズなので持ち運びにも困りません。

16台まで同時接続できるため、家族みんなで使うことができる点もメリットです。前述のポケットWi-Fiのデメリットで「複数人での同時接続には向いていない」とご紹介しましたが、16台同時接続可能のRakuten WiFi Pocket 2Bでは、家族でパソコン・スマホ・タブレットなど、それぞれお好きな環境で自分の時間を楽しむことができます。

また、どれだけ使っても最大3,278円(税込)なので、使いすぎて利用料金が心配になることもありません。コスト面・セキュリティ面も安心なので、テレワーク・オンライン授業も安全に利用することができます。

2.Y!mobile

出典:ymobile.jp
データ容量7GB
月額料金(税込)4,065.6円
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)0円
契約期間なし
解約金(税込)0円
最大通信速度下り5G:2.4Gbps、4G:838Mbps
速度制限128Kbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーン

携帯大手のSoftBankが提供するポケットWi-Fi。7GBまで月額4,065.6円(税込)で5Gデータ通信を利用可能です。ネットサーフィン程度で動画はそれほど見ない人には十分のプランと言えるでしょう。ただし、5Gに対応する機種は「A102ZT」の1種類のみなので要注意です。

7GBを超えた場合は、低速化(送受信時最大128Kbps)になりますが、アドバンスオプション加入で4G高速データ通信が可能。月額4,818円(税込)で上限なしで楽しめます。

また、オプションの「オートチャージ(快適モード)」なら、7GBのデータを超過しても、自動で0.5GB(550円/回)の容量が追加されるため、通信速度の低速化はなし。低速化のストレスもなく、データ容量を無駄なく使うことができます。

3.GMOとくとくBB WiMAX

出典:gmobb.jp
データ容量スタンダードモード:制限なし
プラスエリアモード:15GB/月
月額料金(税込)1〜2ヶ月目:2,079円
3〜36ヶ月目:4,389円
38ヶ月目〜:4,444円
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)0円
契約期間3年
解約金(税込)1~12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目〜:10,450円
最大通信速度下り2.7Gbps
速度制限128Kbps
スマホとのセット割引あり
キャンペーン最大20,000円キャッシュバック

インターネット関連事業で有名なGMO提供のポケットWi-Fiです。5G対応で月額2,079円(税込)~という業界最安値が魅力。

最新機種でも端末代0円・入会金0円で、不要な追加料金もありません。平日15:30まで・土日祝は14:00までの申し込みで最短即日発送というスピーディーさもポイントです。急な出張・旅行にも対応してくれます。

また、auスマートフォンまたは、auケータイを利用中の人には朗報!「GMOとくとくBB WiMAX +5G」とのセット利用で、月々の利用料金が最大1,100円(税込)割引となります。

4.Broad WiMAX

出典:wimax-broad.jp
データ容量【ギガ放題プラスDXプラン/ギガ放題プラスプラン】
WiMAX2+ / au 4G LTE / au 5G:無制限
au 4G LTE / au 5G:15GB
【ギガ放題プラン】
WiMAX2+:無制限
au 4G LTE:7GB
月額料金(税込)【ギガ放題プラスDX(3年)プラン】
1〜2か月目:2,090円
3か月目〜36か月目:3,894円
37か月目〜:4,708円
【ギガ放題プラス(2年)プラン】
1〜2か月目:2,999円
3か月目〜36か月目:4,634円
37か月目〜:5,313円
【ギガ放題プラン】
〜2か月目:2,999円
3か月目〜:3,753円
25か月目〜:4,413円
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)ギガ放題プラスDXプラン/ギガ放題プラスプラン:21,780円
ギガ放題プラン:0円
契約期間ギガ放題プラスDXプラン/ギガ放題プラン:3年
ギガ放題プラスプラン:2年
解約金(税込)【ギガ放題プラスDXプラン】
〜12か月目:20,900円
13~24か月目:15,400円
25か月目〜:10,450円
【ギガ放題プラスプラン】
10,450円
【ギガ放題プラン】
〜12か月:20,900円
13~24か月:15,400円
25か月〜:10,450円
※更新月は0円
最大通信速度ギガ放題プラスDXプラン/ギガ放題プラスプラン:下り最大2.7Gbps
ギガ放題プラン:下り最大1.2Gbps
速度制限ギガ放題プランau 4G LTE:最大128kbps
スマホとのセット割引あり
キャンペーン月額料金割引、2台目キャンペーン、乗換え割引

データ容量無制限で使えるBroad WiMAXは、インターネットの通信制限に煩わしい思いをしたくない人にはおすすめのポケットWi-Fiです。

Broad WiMAX受取店舗を利用すれば、なんと最短で「当日」から利用が可能。引っ越しや出張などの「今日からすぐに使いたい」という人、「端末を配達されても不在で受け取れない」という人のニーズにも応えてくれます。

「初期契約解除制度」を採用しており、端末の到着から8日以内であれば契約解除もOK!端末が到着して、いざ使おうとしたらエリア非対応だったらどうしよう…という不安もありません。

5.カシモWiMAX

出典:ka-shimo.com
データ容量通常モード:無制限
プラスエリアモード:15GB/月
月額料金(税込)【3年プラン】
1ヶ月目:1,408円
2ヶ月目〜:4,455円
【2年プラン】
1ヶ月目:1,408円
2ヶ月目〜:4,708円
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)0円
契約期間
解約金(税込)【3年プラン】
0~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
更新月(37ヶ月目):0円
38ヶ月目〜:10,450円
【2年プラン】
0~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
更新月(25ヶ月目):0円
26ヶ月目〜:10,450円
最大通信速度下り2.7Gbps
速度制限プラスエリアモードのみ128kbps
スマホとのセット割引あり
キャンペーン

料金プランもキャッシュバックもデータ容量もよくわからない!わかりやすい料金プランで手軽に使いたい!という人にはカシモWiMAXはおすすめ。

月間データ容量無制限・月によって料金の変動なし・無駄なオプション加入もなしで、シンプルに使い続けることができます。

モバイルルーターは5G対応で、同時接続は10~16台まで可能。軽量コンパクトかつクレードルにも対応しており、さらに安定した5G通信でのネット接続を応援してくれます。

6.hi-ho Let’s Wi-Fi

出典:hi-ho.jp
データ容量ライトプラン:120GB(1日4GB)、
通常プラン:210GB(1日7GB)
月額料金(税込)ライトプラン:3,838円(キャンペーン適用で24ヶ月間3,278円)
通常プラン:4,730円(キャンペーン適用で12ヶ月間3,278円)
契約事務手数料(税込)3,300円(キャンペーン期間中0円)
端末料金(税込)0円
契約期間2年
解約金(税込)【ライトプラン】10,450円
【通常プラン】
〜12ヶ月目まで:19,800円
13ヶ月目〜:10,450円
最大通信速度下り150Mbps 上り50Mbps
速度制限128kbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーンもっと!鬼コスパキャンペーン

大きな特徴は、料金プランが2つだけというわかりやすさ!月額120GB・3,828円(税込)と、月額210GB・4,730円(税込)で、コスパ最強の大容量プランです。

また、マルチキャリア対応のクラウドSIMのため、その場所で一番接続しやすいキャリアに自動接続してくれるのもポイント。自宅付近ではauだけど、職場付近ではdocomoに切り替えて…という面倒な作業に悩まされている人にはおすすめです。

面倒な手続きをしなくてもそのまま海外で使用可能。100ヵ国以上が対象となっています。

7.ZEUS WiFi

ZEUS WiFi
出典:zeus-wifi.jp
データ容量20GB、40GB、100GB
月額料金(税込)【スタンダードプラン】
20GB:2,178円(〜6ヶ月目:980円)
40GB:2,948円(〜6ヶ月目:1,680円)
100GB:4,268円(〜10ヶ月目1,980円)
※()内はセール価格
【フリープラン】
20GB:2,618円
40GB:3,278円
100GB:4,708円
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)0円
契約期間スタンダードプラン:2年、
フリープラン:なし
解約金(税込)スタンダードプラン:10,450円
フリープラン:0円
最大通信速度下り150Mbps 上り50Mbps
速度制限128kbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーン大特価SALEキャンペーン

値段重視のポケットWi-Fiなら、このZEUS WiFiです。2022年6月7日までのキャンペーンは43~55%OFFとさらにお得となっており、20~100Gで最初の6ヶ月は月額980~1,980円(税込)という、超良心価格です。(7カ月目以降は2,178円~)

また、契約期間の縛りや解約金を心配しながら使いたくないという人には、いつ辞めても解約事務手数料0円のフリープランがおすすめ。

クラウドSIMなので、場所によって繋がりにくいというストレスも軽減。プランごとのデータ容量を使い切っても追加でデータチャージできます。

8.THE WiFi

THE WiFi
出典:smamoba.jp
データ容量100GB※毎月最大30GBまで追加可能
月額料金(税込)【THE WiFi 100GB】
〜4か月目:0円
5か月目〜:3,838円(キャンペーン適用で実質3,073円)
【THE WiFi Fit】
〜1GB:1,298円
〜5GB:1,628円
〜20GB:2,068円
〜40GB:2,596円
〜100GB:3,960円
契約事務手数料(税込)2,200円
端末料金(税込)0円
契約期間2年
解約金(税込)1~24か月目:10,780円
25ヵ月目以降:0円
最大通信速度下り:150Mbps/上り:50Mbps
速度制限128kbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーンTHE WiFi FES

端末が届いたら実は繋がらず、無駄な料金だけが発生…という不幸は、THE WiFiならありません。「30日間お試し期間」であれば、利用料金・解約金は発生しません。初めてポケットWi-Fiを使う人も安心して申し込むことができます。

一番人気の100GBプランは月額3,828円(税込)。100GBも使わないという人は、1GB・5GB・20GB・40GB・100GBで段階的に料金が変動するFiTプランで賢く利用しましょう。100GBを使い切った場合も、追加でデータ容量を購入可能です。

3キャリアのエリア対応なので、広範囲でストレスなく接続できる点も人気の理由です。

9.縛りなしWiFi

縛りなしWiFi
出典:shibarinashi-wifi.jp
データ容量10GB、30GB、60GB、90GB
月額料金(税込)10GB:2,178円(1,890円)
30GB:3,278円(2,680円)
60GB:4,103円(3,480円)
90GB:4,818円(3,980円)
※()内はキャンペーン適用時の料金
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)0円
契約期間なし
解約金(税込)0円
最大通信速度下り1.2Gbps
速度制限128Kbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーン文句なし!縛りなし!春トクキャンペーン!
・キャッシュバックキャンペーン

縛りなしWiFiは、文字通り契約期間の縛りなし!解約時の手数料を気にせず、気軽に契約できる点が大きな特徴です。法人向けとしても人気のWi-Fiで、6,000社以上の実績を持っています。

選べるプランはデータ容量(10GB・30GB・60GB・90GB)ごとに4つ。データ通信からテレワーク、動画視聴等、自分の使い方に合わせて、自由に選ぶことができます。もちろんデータを使い切ってもチャージ可能です。

10.MONSTER MOBILE

MONSTER MOBILE
出典:monster-mobile.jp
データ容量マンスリープラン:20GB、50GB、100GB
デイリープラン:2GB、3GB、5GB
月額料金(税込)【マンスリープラン】
<1年契約>
20GB/月:1カ月目〜6カ月目 1,590円
7カ月目〜 2,090円
50GB/月:1カ月目〜6カ月目 2,140円
7カ月目〜 2,640円
100GB/月:1カ月目〜6カ月目 2,888円
7カ月目〜 3,388円
<縛りなし>
20GB/月:2,640円
50GB/月:3,190円
100GB/月:3,938円
【デイリープラン】
<1年契約>
2GB/日:1カ月目〜6カ月目 2,228円
7カ月目〜 2,728円
3GB/日:1カ月目〜6カ月目 2,778円
7カ月目〜 3,278円
5GB/日:1カ月目〜6カ月目 3,328円
7カ月目〜 3,838円
<縛りなし>
2GB/日:3,278円
3GB/日:3,828円
5GB/日:4,378円
契約事務手数料(税込)3,300円
端末料金(税込)0円
契約期間1年/なし
解約金(税込)1カ月目〜12カ月目:10,780円
13カ月目:0円(1年ごとに無料)
14カ月目〜:3,300円
最大通信速度下り150Mbps 上り50Mbps
速度制限下り最大256kbps
スマホとのセット割引なし
キャンペーン・新生活スタートキャンペーン
・「SAISON CARD Digital」×「MONSTER MOBILE」
タイアップキャンペーン
・14日間お試しキャンペーン

MONSTER MOBILEは、解約金のかからない縛りなしプランと、料金がお得な1年契約があり。またそれぞれに、毎日のデータ容量が決められた「デイリープラン」と、月ごとの「マンスリープラン」が用意されています。

機器レンタル料金も無料。データ量も細かく選べるため、「とにかく安く使いたい」「長期出張の間だけ」と、利用スタイルに合わせて、無駄なく使うことができる点もポイントです。

ホームルーターとポケットWi-Fiの違い

ポケットWi-Fiは複数人の利用が難しいというデメリットがあります。通常、複数人で利用する場合は固定回線の利用がおすすめです。しかし「手続きが多い」や「利用できるまでに時間がかかる」といったデメリットがあります。

「固定回線のような手続きはしたくないが、複数人で快適にWi-Fiを利用したい」といった方にはホームルーターの利用がおすすめです。

ホームルーターは、ポケットWi-Fiと同じく4GLTE回線や5G回線を利用する家庭用ルーターで、手続きもポケットWi-Fi同様とても簡単で、工事なども必要としません。コンセント式のため持ち運びはできませんが、ポケットWi-Fiよりも回線が安定しています。

そのため、複数人でも快適にWi-Fiを利用可能な上、接続可能台数もポケットWi-Fiより多いです。特に、引越しが多い方や光回線がエリア外の方はぜひホームルーターの利用を検討してみてください。

ポケットWi-Fiの仕組みやメリット・デメリットまとめ

今回はポケットWi-Fiの仕組みやメリット、デメリットについて詳しく解説しました。ポケットWi-Fiは持ち運び可能なモバイル型のWi-Fiルーターで、スマホと同じく4G・5G回線を利用しており、ポケットWi-Fiのみでデータの送受信が可能です。

また固定回線とは違い、持ち運びが自由で月額料金も安いなど、ポケットWi-Fiには多くのメリットがあります。一方で固定回線に比べて通信速度が遅い点や、複数台の接続に不向きな点などデメリットもあるため注意が必要です。

自分が使いたいネット環境やメリット、デメリットをしっかりと考慮した上で契約を行いましょう。

関連記事