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ファーストアートのやり方は?必要なものやおしゃれに仕上げるコツを紹介

ファーストアートのやり方は?必要なものやおしゃれに仕上げるコツを紹介 育児(ベビー)

ファーストアートは、赤ちゃんの「今しかない瞬間」を、世界に一つだけの作品として残せることで人気を集めています。

ファーストアートに挑戦してみたいと思いながらも、「何を準備すれば良いの?」「おしゃれに仕上げるコツは?」と悩む方も多いでしょう。

この記事では、ファーストアートに必要なものや基本のやり方、おしゃれな作品に仕上げるポイントなどについて紹介します。

ファーストアートとは?

ファーストアートとは?

ファーストアートとは、赤ちゃんが生まれてからはじめて作るアート作品のことです。手形や足形、フィンガーペイント(フィンガーアート)などさまざまな楽しみ方があります。

近年、SNSを中心に人気を集めているのは、絵具をのせたキャンバスをチャック付き保存袋に入れ、袋の上から赤ちゃんに自由に触れさせて模様を作るというものです。

手や服に絵具が付かず部屋も汚れないため、まだ小さな赤ちゃんでも安心して楽しめます。

完成した作品は、インテリアとして飾れます。

上手に描くことを目的にするのではなく、その時期ならではの動きや感性、偶然生まれる模様を作品として残せることが、ファーストアートならではの魅力と言えるでしょう。

ファーストアートはいつやる?

ファーストアートを行う時期に決まりはありませんが、うつ伏せやお座りが安定し、自分で手を動かせる時期に行うと赤ちゃんも楽しめます。

そのため、ハーフバースデーや1歳の誕生日の記念として取り入れるご家庭が多く見られます。

楽しみ方もさまざまで、誕生日当日に家族で制作を楽しむのはもちろん 、事前に制作して当日の飾り付けとして活用するのも人気です。

完成した作品をバースデーフォトや記念撮影のアイテムとして使いたい場合は、絵具をしっかり乾燥させる時間を考慮し、数日前までに制作しておきましょう。

ファーストアートで必要なもの

ファーストアートは、身近なアイテムをそろえれば自宅でも手軽に楽しめます。
必要なものの多くは100円ショップやホームセンターで購入できるため、費用を抑えられるのも魅力です。

基本的には、以下のものを用意すれば制作できます。

ファーストアートで必要なもの

  • キャンバス
  • アクリル絵具
  • チャック付き保存袋(ジップ袋)
  • 紙コップ
  • スプーンや筆
  • ハサミ
  • 使い捨て手袋

より質感にこだわりたい場合は重曹やジェルメディウム、完成後に飾るならネームタグやイーゼルを用意するのもおすすめです。

事前に必要なものをそろえておけば、当日は赤ちゃんとの時間をゆったり楽しみながら制作できます。

赤ちゃんが誤って口に入れるおそれがあるため、材料を選ぶ際は、成分表示や対象年齢を確認し、APマークなど安全性に配慮された製品を選ぶと安心です。

キャンバスのサイズ選びの目安

ファーストアートには、15〜20cm四方程度のキャンバスが人気です。

特に20×20cm前後ならLサイズのチャック付き保存袋に収まりやすく、制作もしやすいサイズです。完成後も飾りやすく、記念作品として見栄えの良い仕上がりになります。

大きすぎると赤ちゃんが模様を広げにくく、小さすぎると絵具が混ざりすぎてしまうため、このくらいのサイズが扱いやすくおすすめです。

絵具はアクリルが定番

ファーストアートには、乾くと発色が美しく、色落ちしにくいアクリル絵具が定番です。乾燥後は作品として長く飾りやすく、記念品にも適しています。

パステルカラーやくすみカラーにしたい場合は、白をベースに少しずつ色を混ぜるのがおすすめです。

白色はほかの色より使用量が多くなりやすいため、あらかじめ多めに用意しておくと、理想の色味を作りやすくなるでしょう。

ファーストアートのやり方

ファーストアートは、基本の手順を押さえればはじめてでも簡単に楽しめるのが魅力です。

ここでは、おしゃれな作品に仕上げるための流れを順番に紹介します。

1. 絵具の色を決めて、必要なら重曹やメディウムを混ぜる

絵具の色を決めて、必要なら重曹やメディウムを混ぜる

絵具は3色程度選びます。立体感を出したい場合は、絵具と重曹を2:1を目安に混ぜるのがおすすめです。

メディウムを加えると、なめらかな質感になり、乾燥後のひび割れ防止にも役立ちます。

2. キャンバスに絵具をランダムにのせる

キャンバスに絵具をランダムにのせる

絵具はキャンバス全体に塗り広げるのではなく、線や塊を描くようにランダムにのせましょう。

メインカラーは少し多めに置き、黒やネイビーなどの濃い色は入れすぎないことで、全体が重くなりにくく、おしゃれな印象になります。

3. 保存袋に入れて、赤ちゃんに自由に触ってもらう

保存袋に入れて、赤ちゃんに自由に触ってもらう

絵具をのせたキャンバスをチャック付き保存袋に入れ、空気を軽く抜いてしっかり閉じます。
その後は赤ちゃんに手で押したり、足で踏んだり、指でなぞったりと自由に触ってもらいましょう。

大人が楽しそうにお手本を見せると、赤ちゃんも安心して取り組みやすくなります。

4. 袋を切って取り出し、しっかり乾かす

袋を切って取り出し、しっかり乾かす

模様が完成したら、袋の両端をハサミで切って開き、キャンバスをそっと取り出しましょう。平らな場所で半日〜1日ほどしっかり乾燥させれば完成です。

乾いた後に名前や誕生日、日付を書き添えると、世界に一つだけの記念作品になります。

ファーストアートをおしゃれに仕上げるコツ

ファーストアートをおしゃれに仕上げるコツ

ファーストアートは、色の組み合わせや飾り方を少し工夫するだけで、インテリアとしても映えるおしゃれな作品になるのが特徴です。

続いては、仕上がりをより素敵にするポイントを紹介します。

色は3色前後に絞る

たくさんの色を使うと、混ざったときに全体が濁った印象になりやすいため、3色程度に絞るとまとまりやすくなります。

ベースカラーを2色、アクセントカラーを1色選ぶと、初心者でもバランスの良い作品が作れます。

同系色やくすみカラーでまとめる

暖色系や寒色系など同じ系統の色でまとめると、統一感が出て失敗しにくくなります。インテリアになじませたいなら、グレージュやアイボリーといったくすみカラーがおすすめです。

華やかさを演出したい場合は、コーラルピンクやマスタードイエロー、ネイビーなど、アクセントの効いた組み合わせにすると印象的に仕上がります。

タグやイーゼルで記念作品らしく飾る

作品が完成したら、名前や誕生日、年齢を記したタグを付けたり、イーゼルに飾ったりすると特別感が高まります。

そのままインテリアとして楽しめるだけでなく、バースデーフォトや記念撮影の小物として活用するのも人気です。

赤ちゃんの今しかない姿を残すならテアトルアカデミーもおすすめ

赤ちゃんの今しかない姿を残すならテアトルアカデミーもおすすめ

ファーストアートは、赤ちゃんの「今しかない瞬間」を形に残す方法として人気です。

しかし、形に残る作品だけでなく、その時期ならではの愛らしい表情やしぐさそのものを「最高の状態」で記録しておきたいと願うのが親心ではないでしょうか。

そのようなご家庭におすすめなのが、テアトルアカデミーの赤ちゃんモデルオーディションです。
プロの目に触れる経験は、お子さまの新たな個性を見つけるきっかけになるだけでなく、かけがえのない成長の記録になります。

さらに、ベビーコースのレッスンでは、親子のスキンシップを深めながら、音楽に合わせて体を動かしたり、読み聞かせや制作活動を楽しんだりすることができます。赤ちゃんの成長を感じられる内容で、芸能活動だけでなく日々の子育てにも活かしやすい点が魅力です。

オーディションといっても構える必要はありません。

スマートフォンから写真1枚で参加無料のオーディションにエントリーできるため、まずは「今この瞬間」を刻む記念の一つとして、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんモデルならテアトルアカデミーがおすすめ。月間出演者数1500名、圧倒的な実績で業界トップクラスの案件数。入所金免除の特待生制度、レッスン体験、有名子役へのステップアップなど特典多数。

ファーストアートで世界に1つの記念作品を残そう

ファーストアートで世界に1つの記念作品を残そう

ファーストアートは、必要なものをそろえれば自宅でも気軽に楽しめる、人気の記念イベントです。

色の組み合わせやキャンバスのサイズ、乾燥方法などのポイントを押さえれば、部屋や服を汚さずに、おしゃれで満足度の高い作品に仕上がります。

何より、そのときにしか見られない赤ちゃんの動きや感性を形として残せることが、ファーストアートならではの魅力です。

また、絵具とキャンバスで唯一無二の作品を作るように、今だけのキラキラした表情や仕草を写真や映像に収めると、素敵な思い出になります。

思い出づくりの選択肢として、テアトルアカデミーの赤ちゃんモデルオーディションもチェックしてみてはいかがでしょうか。

ファーストアートと併せて、今しかないかわいさを残す方法の一つとして、参加無料のオーディションにぜひエントリーしてみてください。

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